セックスなしの関係でしたから、実はかなり難しいだろうという気持ちを持っていました。
だいたい男の人は肉体関係の対価としての支払いをするのが一般的です。
いくら今流行っている関係だからといって、食事だけでお金を出す人がそう簡単に見つけ出せるとは思っていませんでした。
だけど、自分の予想に反してメールを受け取ることができていきました。
同時に3つの出会い系サイトを利用してみたのですが、反応はそれなりにあるなという感じでした。
やりとりを続け、相手が大丈夫な人か確認して、肉体関係はなくても大丈夫かもしっかりと見極めていきました。
パパ活をして初めてのパパになってくれたのは60代半ばの方で、1回1万円という約束でした。
私の時間に合わせてくれて、仕事の帰りに待ち合わせになりました。
さすがにこのぐらいの年齢の人だから、レイプみたいなことはないだろうって安心感もあったし、繁華街人が多いところですからさして緊張もしませんでした。
無事に食事を食べさせて頂くことができ、さらに約束の1万円を渡してもらうことができて、初めてのパパとの食事という関係を終了することができました。
これに味をしめたって感じで、もっとパパを探してやるぞって気持ちになってしまっている私がいたんです。
複数のパパを作ることで、それだけたくさんの副収入を入手することができるようになりますから、お金持ちのパパを引き続き募集続けることにしました。
こうして数人の男性と知り合うチャンスを手にすることができていきました。
そしてその中で、まさか将来的なことも考えてくれる相手がいるなんて、やっぱり最初って考えていませんでしたよ。
その方は47歳の会社役員の方で、奥さんと別れて現在は一人暮らしをしている人でした。
独身ではあるけれど、あくまでも食事をしてお小遣いをくれる1人のパパという位置付けで最初は関係が始まったのです。